受講生から本コースに対するメッセージが寄せられました。

- 当時の所属株式会社CRCソリューションズ 科学システム事業部
エネルギー産業技術部 衝撃・材料チーム - 現在の所属(会社統合のため改称):伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)
科学システム事業部 エネルギー・産業技術部 衝撃・材料課

- 当時の所属有機・高分子物質専攻 竹添研究室
- 現在の所属東京工業大学 有機・高分子物質専攻 ポスドク研究員

- 当時の所属東京工業大学 材料物理科学専攻 吉村・松下研究室
- 現在の所属東京工業大学 材料物理科学専攻 松下研究室

- 当時の所属生命情報専攻 半田・和田研究室 (博士1年)
- 現在の所属生命情報専攻 半田・和田研究室
(*2007年度は特別研究教育コースとして、受講対象を拡大しています)
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- 当時の所属機械宇宙システム専攻 広瀬研究室
- 現在の所属機械宇宙システム専攻 広瀬・福島研究室 在学中

- 所属東京工業大学 事務職員
(*PMコースに興味をお持ちの聴講生も歓迎いたします。科目により異なりますので、詳細はお問い合わせください)
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- 当時の所属東京工業大学 物質科学創造専攻 舟窪研究室(博士後期過程1年)
- 現在の所属東京工業大学 物質科学創造専攻 舟窪研究室 在学中

- 当時の所属東京工業大学 大学院総合理工学研究科
材料物理科学専攻 加藤・尾中・藤居研究室(博士後期課程1年) - 現在の所属東京工業大学 大学院総合理工学研究科
材料物理科学専攻 加藤・尾中・藤居研究室 在学中

Message勤め先の先輩から、社会人としてPMコース入学の紹介をいただいたときは正直戸惑いました。かねてから学位取得の希望はあったのですが、自分の学力不足を実感していたため、通常業務と学位取得のための勉強に加えて、ビジネス研修までやり遂げる自信がなかったのです。しかし迷っていたときに非常に信頼している方に「思い切って違うことやらないと、人間変われないよ。」という事を言われ、自分の発想や視点を切り替えたり、新たな視点を身に付けたりすることが出来るようになるためには、ビジネス系の研修を受けることが良いのかもしれないと思うようになりました。
Message博士課程進学を決意した時点で「研究のビジネス化」に非常に興味があり、チャンスがあった時には起業することもできる能力を身につけておこうと思ったのが、PMコースを受講した理由です。ベンチャーと言葉はよく聞くのに、具体的な「金の集め方、仕事の始め方」など具体的な話を聞く機会はそれまでの私にはありませんでした。
Messageこんにちは!PMコース4期生の杉山直大です。毎年、新しい仲間が増え日々進化し続けるPMコースはGCOEとなり飛躍の時を迎えましたね。
Message私がPMコースを受講しようと思った理由は、博士卒業後の進路候補の1つである企業について知りたいと思ったからでした。何か1つでも学ぶ事があればという気持ちで受講を始めたのですが、1年間で得たものは非常に多かったです。
MessagePMコースとの出会いは偶然に近いものでした。しかし、その影響はまるで考え方を変えてしまうほどに大きく、一度始まった変化は今も止まることなく進んでいます。
MessageProject Managementコースでは「学内外の社会人を積極的に勧誘する」と掲げられています。私はそのフレーズをきっかけに、聴講させていただきました。以前よりProject Managementを担当業務に応用したいと考えていましたので、職場である大学で学べることは必ず役立つという確信を感じました。
Message1度しか無い人生をいかに有意義に過ごせるか?と考えた際に、もう少し研究室の外での活動を増やそうと思っていたのがきっかけでPMコースに出会いました。PMコースでは我々が世間に出て博士として何を行うべきか、どのようなことを考えなくてはならないか、そして博士課程に所属する際にどのようなことを意識して研究を行えばよいか、など様々なお話を聞くことができ、考えることができました。
MessagePMコースの講義では「考える」ことが常に求められていたと思います.数学の方程式のように1つの解を出すのではなく,今その時点での最適解は何なのか?全体を見るとこうだが,ここでこうなっている.では,もっとこうすれば更に良くなるのでは?と問題に対して,時には大局的に,時には局所的に,論理的に「考える」こと,その「考える」プロセスに重点が置かれていたように思います.本コースでは,経済や経営という普段の研究とは異なる領域のことについて学びます.初めのうちは用語がわからなかったり,話についていけなかったりと苦労しました.しかし,知らない用語を調べ,知識を増やし,先生や仲間と話し合い,考えることで理解が深まっていくと,普段の研究と同じように更に深く探求していきたいと考えるようになっていました.それと同時にだんだんと自分の視野も広がりました.本コースを受講したことで,1つのことを様々な視点から「考える」ようになったことは,とても大きな変化だと思います.